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40代50代 【若返りは口内】から始めるべき理由

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40代なり劣化を感じ始めるのは顔や髪だけではありません。口内環境にも劣化を感じ始めている人も多いと思います。40代以上の8割は歯周病に感染していると言われています。

周囲から見えにくい部分のためお手入れを後回しにしてまっていませんか。40代でお金を費やすべきパーツは歯→髪→顔です。今一度口内ケアを見直してみましょう。

加齢が原因の5つの口内問題

1.口臭悪化

口の中に棲みついている細菌が口の中に残る食べかすや剥がれ落  ちた口の粘膜など糖やタンパク質を分解するときに悪臭が発生します。  また40代以降は唾液の分泌量の低下や、歯周病が原因で口臭のもととなる菌が増殖します。

2.歯茎が下がる

歯ぐきの後退により歯根が露出している状況です。歯が通常の状態より長く見え、歯と歯ぐきの境目に歯周ポケットができそこから細菌が進入します。

3.冷たいものが染みる

いわゆる知覚過敏です。歯周病や硬い歯ブラシで歯磨きをおこうと歯を支えている骨や歯肉が下がり結果見えるはずの歯に歯の根が表面に出てきます。そして表面にさらされた象牙質が刺激を受けると染みて痛みを生じます。

4.歯茎のはれ、出血

プラークコントロールが不十分のため歯石がたまり、歯石の中で増殖した細菌の感染が歯周病、歯肉炎の原因です。

5.歯の黄ばみ

歯の色は歯の表面を覆うエナメル質の内側にある象牙質の色に影響されます。象牙質はもともと「黄色い」色をしています。歯の色に個人差があるのは、エナメル質の厚さや象牙質の色が人それぞれ異なるためです。

40歳を過ぎると歯はだんだんと黄ばんでいきます。これは歯の表面を覆っている半透明のエナメル質が加齢が進むにつれすり減って薄くなる一方、歯の内部の象牙質は次第に厚くなっていくということが原因です。

健康的な歯を保つために今すぐすべき4つの事

1.電動歯ブラシを使う 

手磨きでは磨きとれない場所の歯垢も剥がして取り除くことができます。また電動歯ブラシを使う際は研磨剤も発泡剤も入っていないジェルタイプの歯磨き剤がおすすめ

2.歯間ブラシ・デンタルフロスを使う

歯ブラシでは届かない歯と歯の間(歯間部)はプラークが残りやすく、歯周病の原因となる細菌が増殖する場所です。歯間ブラシやデンタルフロスを使って歯間部を清潔にしましょう。

3.食後や寝る前にはブラッシング&マッサージ

口腔内の酸化が進む食後10~15分以内に歯磨きをすることで、虫歯の進行を止められます。また歯茎をマッサージするようにブラッシングすることで血行がよくなり、歯周病も予防できます。

4.定期的な歯科検診

虫歯や歯周病から歯を守り、予防し、将来自分の歯を多く残すためには、毎日のケアと3か月に1度の歯科医院での定期的な検診が必要不可欠です。

美容と口内問題

歯周病や虫歯を治療せずに放置していると歯を失うことも。1本失うと上下の対の歯も機能しません。とくに前歯の5倍の噛む力がある奥歯を失うとそれは深刻です。また咀嚼機能が衰えると顔の筋肉が衰え、皮膚のたるみやシワの原因に。

人の印象は最初の3秒で決まります。笑顔が素敵な女性は何歳になっても明るい印象を与え魅力的。黄ばんだ歯や歯石がたまった歯では自信をもって笑顔が作れません。素敵な笑顔のために口内ケアに時間とお金をかけましょう。

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